ベルチェレスタ オフィシャルブログ

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チェコの代替医療雑誌に掲載されたイワンさんの記事

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ソマヴェディック開発者 イワン・リヴャンスキー氏

ソマヴェディック開発者、イワンさんがチェコ代替医療雑誌《シフラ》に掲載された記事の翻訳をここに引用し、ご紹介いたします。
(翻訳:Axis Mundi(株)絹川智子 様)


『健康とは何か』
コロナウイルスから学ぶ』
『人生とは』

といった内容です。

コロナウイルスの影響で意気消沈してしまいそうなこんな時、前向きに生きよう!と思えるような内容です。

 (Un)clear message about the end of the world
世界の終わりについての確かで不確かなメッセージ

ドニーはソロモン&ソロモンカンパニーからお金を盗みはしたものの、
気が変わり、今では返したいと思っている。
所が鍵は鍵穴で詰まってしまい、ドアを開けられない。
炎から脱出するために屋根へ上っていると、突然、空からカエルが降ってくる-
そしてそれはそこから始まる全ての序章に過ぎなかった-
1999年の映画『マグノリア』の最も有名なワンシーンを見た時、
その12年後にわが身に同じようなことが起こるとは夢にも思わなかった。

 

2010年と2011年の大晦日アメリカ、アーカンソー州で5000羽の赤い羽根を
持つ死んだブラックバードが空から落ちてきたのを皮切りに、その後、世界中から鳥類の大量死が徐々に報告された。専門家たちは鳥類の大量死について、大晦日
花火が鳥たちに低空飛行をさせ、その結果大量死につながったと結論付けた。
しかしそれは同時期に起こった、そこから120マイルも離れたところで10万匹の
魚が死んだ説明にはならないし、100羽もの鳩が死んだイタリアのボローニャでの大量死では専門家は鳩がヒマワリの種を食べ過ぎたせいだと主張しのだ。
彼らは専門家として、何か理由を見つけなければならなかったのだとは思うが、
あまりにナンセンスではないだろうか?

 

この現象について一つの興味深いい解釈がシューマン共振の研究者からなされた。
シューマン共振とは地表と電離層の間での電磁波の共振現象によって現れる計測
可能な低周波の電磁波の事で、シューマン共振とは言うなれば地球の振動と言えるだろう。この地球の振動は人間を含む全ての生き物に影響を与える。
大量の鳥類が空から落ちて死んだ時、シューマン共振は通常とは違った周波数を
発していたのだ。

 

20年程前、医師にも匙を投げられ、死の床にあったロヴォシツェの発明家イワン・リビヤンスキーもこの現象に着目した。彼は二度目の生を受けた時、全く新しい方向性に積極的に取り組み始め、彼は回復に努めながら、彼の健康の問題を見つめ、そこから広い視野で他の人々についても探り始めたのだ。
彼は主に量子とエネルギーレベルに於いて私たちの健康というものがどのように
機能するのかについて焦点を合わせて研究を続けた。
その結果が2012年に開発された、この完全に「新しい時代」に合った装置だ。
「私は東洋医学アーユルヴェーダを深く調べ、古代医学とは単にエネルギーを
チャージするだけではないと理解してゆくにつれて、何故エネルギーが循環しないのか?という個々のブロックを見つけ、原因を探すようになりました。」
と電磁スモッグやジオパシックストレスゾーンによって引き起こされる不調を中和する装置を生み出した彼は言う。

 

まるで光る宇宙船のようなソマヴェディックは半貴石を中心に構成されている。
ピラミッド型に配置された貴石のプレートがガラス容器の中に密封されている。
半貴石は汚染されないようにガラス容器に守られているので、半貴石はパワーを
失う事無く働き続けられる。セットされている半貴石は各自が特定の周波数で振動しており、その「振動」を放射して、その振動が周囲の環境に影響を与えるのだ。内部に設置されている半貴石は、最大の効果を発揮しお互いの力を増幅するように設計されて組み合わされている。例えば、マイナスイオンがソマヴェディックから常に発生されているとテストで証明されている。
このマイナスイオンは、電磁スモッグ、ジオパシックストレスゾーンや不健康な
生活から発生する体内のフリーラジカルを中和する。体内があまりにアンバランスになると免疫力が弱まり、病気になってしまう可能性があるのだ。

 

変容の日
イワン・リビヤンスキーはシューマン共振が特異的に高い時期が非常に忙しい日々と重なることに気付いた。「例えば、クリスマス前にはいくつかのシステムを調整をしなければならない日がありました。-満月、クリスマス・イヴ、旧正月ロシア正教のクリスマス。今挙げたそれら全ての日が、シューマン共振の極端な高まりを示しました。ここ数年、特に2012年以降シューマン共振の増加は多く起こるようになっています。若しくは、既に2011年の前期に始まっています。」


この過去8,9年の間に世界中で起きている前例のない気候変動、主観的な時間の
加速に説明がつくだろうか?今まで人類が数年かけて順応してきたようなことが
この数週間、又は数ヶ月の間に起こっているというのだろうか?
これら全てがマヤ文明古代エジプト文明の予言と何らかの結びつきがあり、時間の流れは宇宙の計画通りに進められており、その宇宙暦は2012年12月21日ぴったりに終わったのだろうか?メディアが意図せず紹介したのとは違い、多くの賢明な人々はマヤ歴の終わりは世界の終わりではなく、古い時代の終わり―又は一つの
サイクルの終わりと新たなサイクルの始まりを意味すると指摘した。
彼らのこのような指摘は、当時は彼らの指摘を理解しなかった人々にも遂に意味を成し始めた。将来を心配し、冷やかしたりはしなかった。10年前に死んだ鳥たちが大量に落ちてきた事実を見れば、全世界が一晩で全機能を停止し、大都市がゴーストタウンになる可能性も不思議は無いだろう。

 

コロナウイルスに対する人間の反応は、私たちが『健康』と呼んでいるものの完全なる誤解を表している。同時に健康とはいったい何なのかを理解する機会を与えている。炎症であれ、痛みであれウイルスであれ、現在の戦うというアプローチの治療は限界に達しており、その不条理さが明かされつつあるのだ。
「薬を服んだり、予防接種を打たなくても私は大丈夫です。状況に関係なく私達は
自分たちの健康に注意を払うべきなのです。私達は自分たちの内側に関心を向けずに常に何かと戦っています。私たちが健康を気遣う時、ウイルスを恐れる必要はありません。順序が全く逆です。免疫力が高ければウイルスや病気は私達に害を及ぼせないのです。」
と一度は生死をさまよったリビヤンスキー氏は言う。

 

彼はシューマン共振の変化と、それが及ぼす結果にも徐々に気づいた。
「私はロシアのバイオレゾナント機器開発会社SensitivImagoの研究責任者レフ・ゴルスコフ氏-私と同じように腫瘍が辿るスピードの変化に気付いている人物―に話しました。彼も言います。『腫瘍の辿る過程が変化し始めている。以前は癌の
進行には5年掛かったというのに、地球の振動が変化し始めてから、この2、3年の間に病の進行の速度が信じられない程に加速している。速い人は癌と診断を受けた1か月後には亡くなってしまう。』と。」

 

人類、動物、植物へのプレッシャーは高まり、変化しつつある。
まるで誰かがこう言おうかとしているかのように:
選択肢は二つ。新たな世代に適応するか、去るのみ。
人々は栄養価の低いものを食べ、飲み、慢性的な睡眠不足で、健康に配慮せず、
少しの運動―どころか身体を全く動かさず、ストレスに曝されて、怯えている。
私たちの健康という視点から見ると、この地球の状況はプラスとは言えず、コロナウイルスはその状況を真剣に考え始めるための一端に過ぎない。
殆どの人が生活習慣による慢性疾患をいくつも患っているうことは問題なのだ。

 

「薬は急性の症状の軽減には役立ちますが、炎症を抑えたり、ウイルス、寄生虫
カビを取り除くことはできません。軽減されているのは原因ではなく症状です。
火消しするのは良いでしょう。ですが、無責任にマッチで遊んでは放置している限り解決はしないでしょう。ウイルスによって風邪を引いたのに、寒さにだけ対処しているのはナンセンスです。風邪は体が弱り、臓器が適切に機能していないということなのですから。
コロナウイルスは「まだまだそんなに悪くはないさ。」と現実を認めない人々が、もうそんな事を言わずに何かを始めるように尻を叩いているのです。現状は悪く、悪化しているのです。今、手を付けるべきなのです。気付いた時には手遅れなのですから。」
この内容の全てを経験したイワン・リビヤンスキーはそう言う。


コロナウイルスの爆発的感染はこの世の不条理と私たちの行為の無益さを暴いただけでなく、私たちが見るのを避けている真実を巧みに警告しているのだ。
美しいサマリーがソーシャルメディアで広まっている。:
人類は必要とする病を得たのだ。/私達が健康を過信するのを止め、何が問題の本質なのか理解する機会を得たのだ。/自然がいつでもあるという妄信を止め、自然の中で過ごす大切さを知るためにこの病はあるのだ。/家族は働くのを止めざるを得ず、病が私達を家に閉じ込めて家族の機能を学ばせるのだ。/私達が高齢者や健康を重んじる気持ちを忘れてしまったので、この病がそれらがいかに脆いかを知らしめるためにこの病を発生させたのだ。/私達が教師への感謝を忘れたがために、この病は親自らが教師になるべく学校を閉鎖させたのだ。/私達が全てを手に入れられると思い込んだので、全てが与えられるのは当然ではないと教えるためにこの病が発生したのだ。/物欲の神が私達の頭をショッピングモールに向けさせて虚無に時間を費やす代わりに、この病がショッピングモールで幸せは買えないと教えたのだ。/私達が外見を他人と比べる事にばかり夢中になったので、本当の美はそこには無いと理解させようと顔を隠させたのだ。/人類がこの地球の支配者だと勘違いしたがために、目にも見えない小さきものでも人類など簡単に飼い慣らすことができる、謙虚になるべき手段を教えるためにこの病を発生させたのだ。と。
コロナウイルスにより私達は多くを奪われているが、
同時に人生において何が最も大切であるかを学ぶ機会を与えられている。
人間が人類に必要とする病気をオーダーメイドで作ったのだ。


先見の明と素晴しい才能に恵まれたアップルコンピュータ創立者スティーブ・ジョブズが実現した、富と名声にあふれた彼の人生の終焉を理解するとき、宇宙服ですら何の役にも立たないと判る。彼の残した言葉

 

「私はビジネスでは最高ともいえる成功を収めた。人は多分、私を成功の具現者と見做すだろう。けれど仕事を除けば、私の人生の喜びはほんの僅かで、結局、私が得て慣れてしまった富というのは人生の一つの局面でしかない。
しかし、今、こうして病院のベッドに横たわりながら自分の人生を振り返ると、
私が誇りとしていたはずの富や承認は色と輝きを失い、死の前では何の意味も持たない。夜の間中ずっと、私を生かし続けているという機械の緑色のライトを見つめながら、その機械の唸る音を聞き続ける。
私は死神の呼吸を感じ、自分の死が近づいているのを知るんだ。

 

私は今、人間は残りの人生をつつがなく送るために十分な蓄え以外に、
金銭とは別の大切な何かを求める必要があるのだと理解したよ。
重要であるべきもの:それはおそらく・・・人との関わりや芸術、ひょっとすると子供の頃からの夢かも知れない。
とどまる事無く富や名誉ばかりを追求するような生き方は人格を私のように歪にしてしまう。神は私達に富がもたらす幻想ではなく、心に愛を感じる能力を授けた。

私が己の全人生を懸けて得た富は墓場まで持って行けはしない。
人は、最後は愛に満ちた思い出しか残せない。それだけが君に寄り添い、
共に進み、輝きと強さを与えてくれる真実の富だ。愛は時空を越える。
人生に限界は無い。君の行きたい所へ行くんだ。
どのような高みにでも君の手は届く。既に全ては君の心と手の中にあるのだから。

 

クイズだ。
世界で最も高価なベッドは何だと思う?

答えは、病院のベッドだよ。
運転手を雇う事も、人を雇って更にお金を稼ぐこともできる。
けれども、病気を君から運び去ってくれる人は絶対に雇えない。
金のメルセデスを持つ意味があるかい?運転もできない身体だというのに?」

 

以上で引用を終わります。