ベルチェレスタ オフィシャルブログ

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パシフィックエッセンス「アネモネ」の体験談

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店長michikoです。パシフィックエッセンスのシーエッセンス「アネモネ」を摂った体験談についてシェアさせていただきます

その前に。アネモネというと鮮やかなかわいらしい花を思い浮かべますが、シーエッセンスのアネモネは「Sea Anemone」、つまりイソギンチャクのことです。

事の発端は目の疾患が色々重なって出てきたことです。網膜裂孔、白内障緑内障、強膜炎などなど。そして日頃から強度近視、老眼でもあります。

目は肝臓と深いつながりがあります。怒りの感情が肝臓を傷つけます。

いつも心の中では怒りと被害者意識が渦巻いている私(苦笑)、寄る年波と共に溜め込み続けた感情が、ついに肝臓と目を追い込んでしまったのでしょう。

実はほぼ1年前、占い師の先生に「肝臓がやられている、このままだと心臓もやられる」と警告されておりました。やばい、心臓まで来ないように何とかせねば。

その占い師さんとのやりとりは旧ブログにも掲載しております。お暇な方はこちらへもどうぞ↓

気づきがあって意識が変わる、意識が変わって行動が変わる | Bercelesta Official Blog

 

というわけで肝経を癒すエッセンスということで「アネモネ」を摂ってみることにしました。

 

パシフィック・シーエッセンスの「アネモネ」の説明文

★思考や感情をコントロールしすぎる人、自分に鞭打ちすぎる人、逆に何もできないという無力感にとらわれている人、被害者意識の強い人、全てを批判的な目で見る人に。
★自分自身の現実に対して責任をとることによって、自分自身と他人を受け入れる。
★運命の流れを受け入れ、宇宙の法則に従った生き方ができるように。

◎チャクラ:太陽神経叢(第3)
◎経絡:肝経

 

それでは以下、効果を感じた体験談と感想。

★初めての美容室へ行ったとき。頼りなさそうな新人(?)スタイリストさんがついたので、随所に色々不満な対応をされました。言葉が足りずに説明不足、髪の手入れやスタイリングの仕方のアドバイスも一部意味不明。ブラシを私の腕の上に落としても謝りもしない、シャンプー台に私を寝かせる位置がおかしくて頭に血が上りそうで苦しかった、期待していたトリートメントコースが「え?!これだけ?」というレベル。好みの髪型に仕上げてくれなかった、そもそもスタイリストさんが名乗りもしないし名刺もくれないので結局誰だったのか分からない・・・などなど。

ま、普通だったら顔に出さないで(ヘタレだから)心の中で怒り&被害者意識MAXになっていたはずです。

ところが全く腹が立たないのです。かといって「許してあげる」みたいな上から目線で憐れんでいるわけでもない。

(さすがにブラシを落っことされて無言で黙って拾い上げてるときは「ちょっとぉ~~!」なんて思いましたが)

 

「ま、しょうがないわね、自分で選んだ店だし。」そんな淡々とした気持ちでいられました。

 

★そのシャンプー台に苦しい態勢で寝かされていたときのこと。

そんな不快な状況にありながら、突如こんな思考が浮かんできました。

「私は今までたくさんの素晴らしい人たちと出会ってきた。なのに自分を卑下して”こんな私と付き合ったってつまらないよね”と勝手に自分から遠ざかって縁を切ってばかり。つまらないプライドもあったし。彼らの中には本当はもっと私と関わりあいたいと思っている人もいただろうに。何という失礼な態度をとってきてしまったことか。人脈を築くことは悪いことではないのに、何という勿体ないことをしてきたことか・・・本当の私はきっと恵まれていたんだ。」

 

頭に血が上って少しぼーっとしたせいでしょうか。(笑)まさかそんな状況下で気づきを得るとは思いませんでした。

 

★あることで人からミスを指摘されたときのこと。

ミスを指摘されるといつもはすぐ謝るんです。めんどくさいのと言い訳をしないできちんと謝罪する大人を装ったつもりで。でも、心の中は被害者意識と相手を責める気持ちがいつもありました。

それが今回は、くやしくてすぐ謝らないで相手のせいにしてしまいました。(いや、本当に私が悪いんですけど。)みっともなく抵抗し、あがいて見せたんです。ちょっと口論になりましたが、意外なことにすぐ相手は機嫌を直してくれて、私にお茶までごちそうしてくれました。私もゴネてしまったせいで腹の中には何も残らずスッキリした気分でした。

まあ、これが社会的な人間関係だったら大人気なさ過ぎて批判されましょうが、今回は気の置けない相手だったからよかったのでしょう。

つまり、気の置けない相手にすら、今までの私は感情を隠して大人のふりをして、どこか上から目線で対応していたのだと思います。だから相手を怒らせることが多かったように思います。

 

そんないくつかの気づきを「アネモネ」は与えてくれました。皆様のご参考になれれば幸いです。

パシフィック・シーエッセンス「アネモネ」のページはこちら!

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