ベルチェレスタ オフィシャルブログ

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オーガスタの声のリーディング①

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先日、モノや植物、ペットなどの声をリーディングしてくださるヒーラーさんにうちの観葉植物の「オーガスタ」の声を聴きたくて依頼しました。

 

その前にこのオーガスタとの出会いについてのご説明。

 

あれは今から数年前。近所のマンションのごみ置き場にオーガスタの観葉植物が鉢植えごと投げ捨てられていました。

プラスティックの植木鉢の外側は、なんと!内側の根っこが大きくなりすぎたせいで、太い動脈が浮き出たようにボコボコになっていました。

可哀そうに、さぞ苦しかろう、持ち主は一体こんなになるまでどうして放置していたんだ!と、発見したこっちのほうが額に青筋立てちゃいそうでした。

 

それで拾って帰ったわけです。

さあ、今すぐ窮屈な植木鉢から救出してあげるよと、片足を植木鉢に置いて両手で根元をつかんで「ふんぬっ!」と引っこ抜こうとしたけれど、あまりに土が固くてビクともしない。

とうとう万能ノコを持ち出して、ケーキ入刀!まがいに植木鉢ごと真っ二つ!

可哀そうだけどオーガスタの根っこも、どうしても避けられず、2株に分かれてしまいました。(これで枯れちゃったら元も子もないのでイチかバチかの賭けでした)

でもそうやってようやく植木鉢からオーガスタを取り出せたんですが、土が粘土質でガチガチに固まっていて、全然根っこをほぐすことができませんでした。もう、しょうがないのでそのまま新しい大きな植木鉢に2株とも植えて周りに新しいふかふかの土を入れてあげました。

 

こんなんで大丈夫なのかな…と心配でしたが、なんと、元気いっぱい!ただしその後1株だけ枯れてしまいましたが。でもそれにしてもあんなケーキ入刀まがいの荒業でよく生き残ってくれたと思います。うんうん。(感涙)

 

実は私は植物を育てるのが下手でたいがい枯らしてしまうのです。だからあんな荒っぽいことをしても元気でいてくれるオーガスタちゃんが私にとっては奇跡に等しくて嬉しいんです。

 

因みに植物を枯らしてしまうのはスピリチュアルに関心が強い人にはよくあることのようで、人の想念に敏感なため、邪気を引き寄せやすく、それで植物が身代わりになってしまうのだとか。それを知ってからは罪悪感もかなり薄まりました。昔は自分を責めてばかりいましたから。

 

さて、オーガスタ以外に以前から大事にしている植木がありました。シマトネリコと言います。

こちらは8年間も連れ添った相棒で、何度も引っ越しを経験しながらも健気についてきてくれたのに、1年前に引っ越してきた今の住居で、とうとうお亡くなりになりました。(お暇な人は旧ブログの「生〇は引っ越し先まで容赦ない」に詳しく書いてますからお読みください。要するに生霊が飛んできてこの木は犠牲になってしまったわけですが)お亡くなりになる数日前、今まで弱っていたのがいきなり元気を取り戻して緑の葉っぱをわっさわっさ茂らせ、私を喜ばせ、そしてあっけなく枯れてしまいました。風前の灯のごとく、最後に精いっぱいのお別れの挨拶をしてくれたのでしょうか・・・(大泣き)

 

そんな悲しい別れを経験したあと、それまで丈夫過ぎてあまり関心がなかったオーガスタが急に愛おしくなったのです。(現金なものですよね、私も)

 

この子をもっと大事にして大きくしてあげたい、それにはどうしたら…

ということで育てベタの私が色々考えて色んなことをするわけですよ。

まず、土の上に水晶チップを敷きました。

んーー、でも水晶チップがなんか、あんまり透明感がなくてどことなく濁っているんですよね。これでいいんだろうか・・・😟

 

次にオルゴナイトのタワーバスターを1個根元に置きました。

 

でもね、これもちょっと心配なんです。というのは、以前元気がなくなったパキラの植木の根元にタワーバスターを置いたんですが、それを見たヒーラーさんによると「タワーバスターのパワーが強すぎて苦しい。取り除いて欲しい」とパキラが訴えていると。

はずしてあげたけど、結局その子はお亡くなりになりました。うううう・・・( ノД`)シクシク…

重病患者にステーキをあげるようなものだったのかも。

だからオーガスタも、もしかしてタワーバスターが強すぎて苦しんでいたらどうしよう…私いっつも余計なことばかりしちゃうから…とこれもまた心配の種に。

 

水やりは今までの経験上、根腐れを起こして枯らしてしまうことが多かったので、それは慎重に控えめにしておきました。

 

また、日差しが少なすぎて心配です。今住んでいる部屋は鬼門の方角に狭い窓が1つのみ。日中ほとんで日が射さないのです。

 

あるときこの子は部屋の中のどの位置がいいんだろうとダウジングしてみました。

すると意外なことに窓と正反対の一番光が射さない部屋の隅っこがいいと出たんです。

 

「え、噓でしょ!?」と思いながらそこに移動させました。今まで置いていた窓のそばには他に小さな植木鉢が3つあったので、その仲間たちからも離してしまったのです。

が、何日か経ってもどうにも落ち着きません。

どう考えてもあんな部屋の隅っこに独りぼっちで置いていいとは思えないんです。

ほとんど光が射さない窓だけれど、やっぱりみんなと一緒に窓のそばがいいよね、と思い直して元の位置に戻しました。

 

心配心で少し心のバランスを失った状態でダウジングすると外れてしまいます。

多分そうだったんじゃないでしょうか。

 

と、こんな風に迷いながら悩みながらあれこれやっているので

 

オーガスタの声が聴きたい!!」

 

と強く願うようになったのです。この子は一体どう思っているのか、どうして欲しいのか…

 

そしてついに植物の声を聞いてくれるヒーラーさんを見つけて遠隔で依頼したのです。

 

果たしてオーガスタちゃんは何を語るのか!?

 

次回に続く。