ベルチェレスタ オフィシャルブログ

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今日の「michi草」④ ―チャイニーズマグワートで入浴

河川敷にたくさん生えているこの植物、見た目ヨモギではありますが、よく見かけるオウシュウヨモギとは違うため、植物図鑑アプリ「PictureThis」で調べたら

「チャイニーズマグワート」だと分かりました。

食べられるのかな?ヨモギの仲間だから大丈夫だとは思うのですが、ちょっと心配。

ネットで検索したのですが、意外にもこの植物の情報がなかなか見つかりせんでした。

 

数少ない情報で、どうやら台湾や中国の東アジアが由来のようで、一応食べたり薬用として使用はできるようです。外国由来だから日本では情報が極端に少ないのかな?

(じゃ、なんでうちの近所にこんだけワサワサ生えてんだ?関東地方ですが)

 

香りは普通のヨモギより薄いです。ということは薬効成分も日本のヨモギよりは高くないのかもしれません。

 

食べるよりお風呂に使っちゃおうということで、摘んできて数日間乾燥させ、細かく切って台所の流しにセッティングする網袋に入れてみました。

この程度の量じゃ、全然足りませんが今回はあくまでお試しなので。

 

それを浴槽のお湯につけて入浴しましたが、わずかにヨモギの香りがする程度ですね。

ごしごしお肌にこすりつけたらヨモギの香りがちょっとだけ体から立ち上りましたが、すぐ分からなくなりました。

 

乾燥させなくても生葉を煎じたお湯を入れたらよかったかもね。

 

煎じたお湯で思い出したんだけど・・・

マクロビオティックの自然療法に凝っていた時、膣炎だったか膀胱炎だったか、オウシュウヨモギを煎じた汁を使って腰湯で治したことがあります。

当時住んでいたところには近所に大量にオウシュウヨモギが生えていたので、でっかい寸胴鍋でぐつぐつ煮込み、濃い煮出し汁を盥に入れて、お水で温度を調節して下半身を漬け、床屋さんみたいに首から下を盥ごとナイロン製の布で覆って蒸気が逃げないようにして1~2時間経過。相当汗が出ました。すっごいあったまりますね。

 

それを2日間くらい繰り返したかなぁ。随分昔なので覚えていないのですが。

 

見事に治りました。

ヨモギってすごいね。婦人病の味方です。

 

チャイニーズマグワートもきっと薬効成分があるんだろうけど、オウシュウヨモギと比べてどうなんでしょうねー。

今度は食べるほうにもチャレンジしてみようかと思うのですが、いかんせん、香りが薄いと食指がなかなか動きませんな。(笑)