ベルチェレスタ オフィシャルブログ

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今日の「michi草」⑩ ― ヤブカンゾウの辛子酢味噌和え

近所の駐車場の脇に生えているオレンジ色のユリ科の植物「ヤブカンゾウ」。元気なビタミンカラーが目を惹くので朝のお散歩で摘んで帰りました。

ノカンゾウによく似ていますがヤブカンゾウは八重咲き、ノカンゾウは一重咲きです。

朝咲いて夕には枯れてしまう一日花です。(色だけかい、元気なのは。)

この植物も食用になるのだと分かりました。花も蕾も若葉や茎も食べられるなんて。

いえ、この花瓶に生けたのは食べませんでしたよ。お昼にまたお散歩に行って蕾を集中的に採って帰りました。

どことなく「バナナ」っぽい。うん、確かに食べたら美味そう・・・😊

 

それでは本日は「酢味噌和え」にしてみますか。

 

予め酢味噌を作っておいて冷蔵庫で冷やしておき、蕾と茎を湯がきます。

茎も食べられるのかな?と思いながら包丁で切ろうとしたらこれが結構固い!

何とか切って蕾と一緒に茹でましたが、このあと実際に食べてみて硬くて食べられないと分かりました。

(春だったら若葉や柔らかい茎が食べられたのだと思います)

 

はい、これが辛子酢味噌和えです。

酢味噌は【味噌:砂糖:酢=2:1:1】の割合で混ぜればできあがり。そこに練りからしを少々。

しかし、私んちはお砂糖を置いていません。

仕方ないので砂糖の代わりにみりんを入れたので結構水っぽい酢味噌になってしまいました。ま、こういうときは甘い麦みそなんかで何とかなるのではないでしょうか?

(今回は大豆麹味噌だったけど)
それか、市販の酢味噌を使うしかないかな。

 

いざ、実食。

 

・・・辛子酢味噌そのものがあんまり上手に作れてないせいか、酢の味がきつく出ていて、正直ヤブカンゾウの味がよく分かりませんでしたが、かすかに「花のような甘い味」がしました。

 

うん、調理法を変えれば、これはおいしく頂けそうです。

検索すると皆さん、ヤブカンゾウを食べた感想が「癖がなくて美味しい」とか「ちょっと甘い」と書かれていました。

 

そういえば中華料理屋で「牛肉とユリの蕾と茎炒め」とかいう料理を食べたことがありますが、もしかしてヤブカンゾウでもできるのかな?その料理はこってりしてて、とにかく美味しかった記憶があります。茎もちゃんと食べられました。お値段は高かったような・・・。あれと同レベルの料理を道端で調達できるヤブカンゾウなら安上りね!😁

 

花も食べられるそうですが、花瓶に生けたヤブカンゾウのかわいらしい花を見ていると、花はやはり、眺めて愛でるのがいいかなって思いました。

 

それじゃ、次回は炒め物に挑戦ですね!😊